スロット初心者入門講座

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スロット優良店の見分け方

勝ちやすいパチスロ優良店の条件とは?

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スロットで勝てるかどうか?は、店で決まる!と個人的には思っています。
パチスロで勝つためには、1にも2にも「勝ちやすい店」で打つこと!だと言えるのではないでしょうか。

スロプロ時代に学んだことがあります。
スロプロの仕事は{勝つ立ち回りをすること}というよりも{勝ちやすい店を探すこと}だと思ったものです。

スロットで勝つための正攻法の立ち回り(期待値を追いかける立ち回り)なんて、誰でも、ちょっと勉強すれば、そこそこレベルでは出来始めるからです。
つまり、立ち回りは難しくないため、ライバルや一般客と差をつけにくいわけです。
では、スロプロはどおやって勝っているか?というと「勝ちやすい店で打つことで勝っている」となるわけです。
そして店の状況(機種構成含む)は数カ月単位で変わることも珍しくなく、そのためスロプロの仕事は「勝ちやすい店を探すこと」だと感じたものでした。

さて、私が考える{勝ちやすい店の条件}は、以下のとおりです。

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①高設定を使っている(※高設定狙いの立ち回りの場合。ハイエナで勝とうとする場合は別。)
→まずは「高設定を使っているかどうか?」が問題になりますよね。
たとえ出ているように見えても、設定5や設定6を使っているか?は、わかりません。

全台、設定2と設定3の店でも、スロット台が100台あれば、そのうちの10台くらいは3000~5000枚くらいはでる場合もあり、客としては「この店、出ている台もあるから、設定5とか設定6を使っているんだろうな。」と感じますよね。

しかし、この場合、実際には、全台、設定2と設定3なんです。
よくある失敗は、設定2とか設定3の中間設定までしか置いていない店で打っているのに、本人は「この店には設定5や設定6がある」と思い込んでいるパターンかもしれません。

私も、「何台かは高設定があるみたいだし、全体的に出ている台が多いみたいだから、この店で高設定を探して打とう」ということで稼働し、数週間で10万円以上負けてしまったことがあります。

その店は、後から再調査してみると、設定2とか設定3までしか置いていない店だったようで、私が思っていた設定5や6は、たまたま、中間設定の台が吹いただけだったようです。

このようなことは、よくあるため、まずは本当に高設定(設定5や設定6)を使っているかどうか?を調べる必要があります。

設定2とか設定3の中間設定メインの店で打っていれば、「そこそこ勝てるのでは?」と思うがトータルでは負けてしまうことになるようですよ。
例えば100台スロットがあった場合、店の設定配分は、こんなイメージでしょうか。

100台中、80台は設定2と設定3だとします。
設定3の台を打てば収支はトントンですが、設定2の台なら負けることになります。
また、残りの20台のうち、18台は設定1で、残り2台が設定4の場合、これだと、どんなにいい台に座れても、設定4が上限です。
また、設定2、3,4が混じっている中、数少ない設定4に座れる可能性は低いと言えるでしょう。

このようなホールでパチスロを打てば、いつも{たまたま前任者の引きが強くて出ているだけの設定2や設定3}に座ることになり、ジワジワとトータル収支では負けがこんでいきます。
私が中間設定メインの店で打っていた時も、そこそこ勝てているつもりでしたが、トータル収支では「あれ?」と思うほど、負け額が増えていました。

「適度に出して、客に遊んでもらいつつも、長期的には店側がしっかりと儲ける(長期的には、客が負ける)」というのは、パチンコ店経営の基本でしょう。
そのため、パチンコ屋の中には、実際には高設定を使っておらず、中間設定メインで運営しており、客側は、店に通っているうちに、少しづつお金がなくなっていく・・ということが起きやすいとも言えそうです。

パチンコ屋さんとしては、そもそも、設定6を使う必要がないわけですね。
設定6を1台置くために、他の台の設定を1にしないといけないくらいなら、設定6の変わりに設定4を使い、他の台を設定2にした方が、お客様にも遊んでいただけるため、稼働が増えて、客も遊べて嬉しいし、店も稼働が増えるために利益が増えて嬉しい・・わけです。

そういった意味で、そもそも、普通のパチンコ屋には設定6なんて使っていない!と思い、疑った目でパチンコ店を見た方がいいかもしれません。

4号機時代の話です。
私は、ビック40回、バー25回など、よく出ているジャグラーの台を見て「これは設定6だろう」と思っていた時期があります。
なぜなら、どの店に行っても、1番でている台で、ビック40回、バー25回ほどだったからです。

それが、ある時、他の県のパチンコ屋さんに行って衝撃を受けました。
ビック40回、バー40回などのジャグラーが、ぽつぽつとあるからです。

「バーが40回も当たる??」それは設定6以上の確率でした。
設定6以上・・設定8くらいの確率でバーが当たっているわけです。

後からわかったことですが、設定6を使うと、1日単位では、設定6以上の出方をする台もチラホラと出現するようなのです。

そのことから、そもそも、私が住んでいる地域では、どのホールもジャグラーで設定6を使っていなかったことが判明しました。50店舗近くあって、その全てのホールでジャグラーに6を使っていなかったのです。
なぜなら、本当に設定6を使っていたら、設定6以上の確率でボーナスが当たる台が、チラホラと出てくることになるからです。

しかし、そんな台は、私が住んでいる地域にあるパチンコ屋さんにはありませんでした。
パチンコ屋はたくさんありますが、どの店にもないのです。

つまり、店側としては、「他の店が設定6を使っていないのだから、自分の店も使う必要がないだろう。設定6を使わなくたって客は来るんだから」という考えなわけです。

パチンコ屋同士の競争が激しく、客のレベルが高い地域なら設定6を使う可能性もあるでしょう。
なぜなら、客が{設定6を使っている店かどうか?}を見極めることができ、近隣のパチ屋で設定6を使うところがあれば、客が、そのホールに流れるからです。
すると、客の奪い合いが起きる形で、どのパチ屋も設定6を使うようになります。

しかし、パチンコ屋同士の競争がゆるく、客のレベルが低い地域だと設定6が使われていないことも多々あるのかもしれません。
なぜなら、客が{設定6を使っている店かどうか?}を見極めることができないうえに、近隣のパチ屋で設定6を使っているところがないからです。
せっかく設定6を入れても、客は{(設定1だろうと)出ている台}を「これが高設定台だ」と思ううえに、他の店も設定6を使っていなければ、店側としては、設定6を使う必要性がありませんよね。

それなら、設定2とかを多めにして、客に遊ばせておいて、ジワジワとお金を客から回収した方がお得です。
下手に設定6なんて使えば、スロプロやスロット生活者に設定6が抑えられてしまい、本当のお客様である、いつも負けている人達に出玉を還元できなくなります。

そのような理由や事情から、そもそも、本当に高設定である設定5や設定6を使っていない店も多いのが実際のところのようです。
そのため、本当に高設定を使っている店を見つけるところが、優良店探しのコツであり、パチスロで勝つための基本になりそうです。

では、設定6を使っている店は、どうやって判別すれば良いか?というと・・・設定6以上の確率でボーナスが出現している台が、コンスタントにあるか?で見極めると良さそうです。
本当に設定6を複数台、定期的に使っていれば、設定6以上の確率・・・設定8ぐらいの、すごい確率でボーナスが出現している台が、チラホラですがコンスタントに出てくるからです。
そして、設定6を使うためには、それだけ店側が儲かっていなければなりません。
客が少ないホールは儲かっていないので、客が極端に少ないホールには高設定は期待できないでしょう。

目安としては、1日のうち大半の時間で、7割の台が埋まっている店なら、かなり儲かっているため、店の方針次第では、設定5や設定6が使われているかもしれません。
一方、1日のうち、ほとんどの時間で台の半分以上が空いているなら、その店に高設定を期待して打ちにいくと{高設定っぽい出方をしている低設定}を打つことになってしまいそうですね。

★まとめ★

①パチスロで勝てるかどうか?は、{勝ちやすい店で打っているかどうか?}によるところが大きい。勝てていないのであれば、打つ店を変えてみるのも1つの選択肢かもしれない。

②設定5や設定6を実際に使っている店は少ない。住んでいる地域によっては、どこのパチ屋に行っても設定6が使われていないこともある。東京新宿の超優良店に行って衝撃を受けた時の話→ジャグラー設定6の本当のデータ(【第15話】ジャグラー設定6への道のり)

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