スロット初心者入門講座

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ジャグラーオカルトで爺様が勝つ理由

隣で打つ完全オカルトな立ち回りの年配者が連チャンさせる訳とは?

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ジャグラーって、面白いですよね。
必死に高設定狙いの立ち回りをしている自分の台の隣の台は、明らかに低設定台なのに、データすら見ることなく、なんの躊躇もなく座って打ち始めた、お爺さんや、お婆さんが、お座り一発、1000円で光らせ連チャンさせまくって短時間で1箱出した後、すんなり勝ち逃げするところを見たりすると「ジャグラーって結局、運じゃん。」とか「ジャグラーは波理論などのオカルト理論で立ち回った方が効率良く勝てるんじゃあ?」とか思ってしまいますよね。

どうして、このような現象・・・オカルト理論で立ち回っている人でも、結構、勝ったりする現象が起きるのでしょうか。

その理由は・・・

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ジャグラーでは、設定1でも、5回に2回は勝つことになるからでしょう。
設定1なのに、確率的には5回打った時に2回も勝てるなんて、意外ですよね。
実際、シュミレーションでも、ジャグラーシリーズの設定1の勝率は40%くらいのようです。

さて、ジャグラーの設定1の出方ですが、実際は、毎回設定1の確率通りに出るわけではありません。
そのことが、ジャグラーのオカルト理論を成り立たせているのでしょう。

実際は以下の5パターンになるようです。

①ビック・バーともに設定1以下の出方
②ビック・バーともに設定1の出方
③ビックのみ設定1以上の出方
④バーのみ設定1以上の出方
⑤ビック・バーともに設定1以上の出方

この5パターンの中でも「③ビックのみ設定1以上の出方」と「⑤ビック・バーともに設定1以上の出方」では客側が勝つことになるようです。
要は、ジャグラーは設定関係なく、ビックの引きが強ければ勝てるし、ビックの引きが弱ければ負けるわけですね。
設定6でも、ビックの引きが、かなり弱ければ大負けすることだってありえますよね。

特に短期的に見た場合、ビックの引き次第で収支も勝ち負けも決まるのがジャグラーなわけです。

実際、パチンコ屋には設定1しか、ほとんど使われないことをメーカーである北電子だってわかっているでしょう。
パチスロメーカーは、開発した台に6段階の設定を設けるわけですが、実際には1の使用頻度が極端に高いことを熟知しているでしょう。

するとジャグラーを開発する上での命題は「設定1の台でも楽しんで打ってもらうには?」になるでしょう。
そして設定1の台でも楽しんで打ってもらうには、設定1の台でも、運が良ければ勝てるようにするしかありません。

設定1の台でも、運が良ければ勝てるようにするには、ビック確率の設定差を小さくし、設定1でもビックが連チャンしうるビック確率にする必要があります。
そのためジャグラーシリーズでは、ビック確率の設定差が小さく、バー確率の設定差が大きいのでしょう。

さて、短期的にはビックのヒキ次第で勝敗が決まるため、高設定狙いなど一切やらないオカルト理論のみで、設定1の台から設定1の台へと立ち回るお爺さんや、お婆さんでも、ビックの引き次第で10回中、4回は勝つことになるため、その4回が自分の隣で起きると「ジャグラーって結局、運じゃん。」とか「ジャグラーは波理論などのオカルト理論で立ち回った方が勝てるんじゃあ?」とか思ってしまうことになるのかもしれませんね。

実際、短期的にはジャグラーは運です。パチスロだから当たり前ですが。
ジャグラーはビックの引き次第で、1日単位で見ると天国にも地獄にもなりえますよね。
ビックの引きさえ強ければ、オカルト理論だろうと、なんだろうと、最強に勝っていけます。
逆にビックの引きが弱いと、綿密に計算された高設定狙いの立ち回りでも、ボロボロに負けてしまいますよね。

しかし、です。
毎回、何万ゲームも打っていると、ジワジワときいてくるのがバーなんです。バー確率なんです。

私は以前、ジャグラーの何十万ゲーム(確か40万ゲームくらい)ものホールの実践記録から、自分の実際に打ったジャグラーのビック確率とバー確率を算出したことがあります。
※シュミレーションではなく、実際にパチ屋で打った記録です。

その結果、ビック確率は設定2~3くらいの値で、バー確率が設定5付近の値になったと記憶しています。
それでいて収支はプラス数十万円だったと記憶しています。

つまり、ビックのヒキが弱くても、高設定を打つことでコツコツとバーを稼げば、長期的に見ると、それだけでかなりのプラス収支になる!というわけですね。

実際、ジャグラーシリーズには、設定1でも設定6でもビック確率はたいして差がありません。
そのため引きが弱い人だと、数十万回転打っても、高設定を結構打っていても、ビック確率は設定2とか設定3の値になってしまうことだって、あるのかもしれません。

でも、バーがひければ勝てるわけですね。

ゴーゴーランプが光り、揃えてみたらバーだと残念がる人もいますが、バーの出玉は重要なんですよ。
例えば1日打ってバーが15回なのと30回では、バーのみで1500枚(3万円)くらいの差がでます。

設定1を1日打ってバーが15回なのと、設定6を1日打ってバーが30回では、バーのみで1500枚(3万円)くらいの差がでるわけですね。
その差が、長期的には{ジャグラーで勝てる人}と{ジャグラーで負ける人}とを分けている!と言っても過言ではないかもしれませんね。

隣で打っているオカルト理論の人に、その日はビックの引き次第で負けてしまうかもしれませんが、長い目で見ると、高設定台を打っている人は収支がプラスになっていき、オカルト理論のもと低設定台ばかり打っている人の収支はマイナスになっていくことでしょう。

この前、隣で連チャンさせ勝ち逃げしたオカルト爺様も、10回中6回は負けてしまうため、1ヶ月単位では収支がマイナスになっているわけですね。

ジャグラーは短期的にはビックのヒキ次第・・運で勝敗が決まるためオカルト理論に走ってしまいそうになりますが、長期的には、高設定を打つことで収支はプラスになっていきます。

ひたすら、高設定台のみを打ち続けることに徹するようにすると、ジャグラーの月間収支がプラスになっていきそうですね。

★まとめ★

①隣で打つお爺さんや、お婆さんが連チャンし勝ち逃げするところを見る機会が多いのがパチスロジャグラーシリーズだが、お爺さんや、お婆さんも、トータルの収支は負けている。低設定を打つ機会の方が多いため。ちなみにジャグラーでは勝ち逃げは出来ない→ジャグラーは勝ち逃げ出来ない(ジャグラーは勝ち逃げが出来ない理由)

②パチスロでは設定通りに出るのは3回に1回。残り2回は設定以上の出方になったり、設定以下の出方になる。ゆえに設定1ばかり打っていても3回に1回は勝てることになる。

③ジャグラーの高設定のみを、いつも打っていれば勝てる理由はバー確率・バーの出球にある。ビック確率には、ほとんど設定差がないため。

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