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ジャグラー本当の設定判別方法

ジャグラーの正しい設定判別の仕方とは?

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ジャグラーは「バー確率から設定判別を行う」という設定判別方法が有名ですよね。
しかし、バー確率があてになるのは、ある条件を満たした場合のみ・・だと言えるのかもしれません。
今回の記事では、正しい実践で実際に使えるジャグラーの設定判別の方法を見ていきたいと思います。

ジャグラーの設定判別は、以下の手順に沿って行います。

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ちなみにですが、私達は、自分の打つ台や、打っている台だけを見て「自分の打っている台の設定はなんだろう?」と考える傾向にありますが、当日の、自分の台の出方だけでは正確な設定はわからないため、ジャグラーの設定判別では、以下の手順を踏むことになります。

①そもそも高設定を使っているか?
ホール側は、そもそもジャグラーに設定5や設定6の高設定台なんて使う必要がないのかもしれません。
なぜなら「ジャグラーの設定6を朝からゲットし、閉店までぶんまわしてやる!すると期待収支が5万円だ」なんて考えている客は、ホール側から見たら客ではないからです。

ホール側から見たジャグラーのお客様とは、設定なんてわかっておらず、自分独自の波理論で立ち回っている人達(主に年配者)だからです。

パチンコ屋は、負けているのに、それでもせっせとパチ屋に通い、パチ屋にお金をおとしてくれる人達がいるお蔭で経営が成り立っています。

「設定5や6以外のジャグラーなんて打たないよ。機械割が低すぎだもん」なんて客ばかりなら、経営が成り立たないわけですね。

というわけでホール側は、経営に貢献してくれている、自分独自の波理論で立ち回っている人達(主に年配者)に出玉を還元したいわけで・・1台の高設定台で粘ることなく、カニ歩きするような立ち回りをする自分独自の波理論で立ち回っている人達(主に年配者)に出玉を還元するには、メリハリある設定配分ではなく、中間設定多めにするのが1番です。

例えば、ジャグラーが6台あるとします。
設定6を1台入れて、残り5台を設定1にするよりも、全台設定2にしたり、設定3を3台入れて残り2台を1にした方が、自分独自の波理論で立ち回っている人達(主に年配者)は、ペカっと光る機会が増え、喜ぶことになります。
オカルト理論(波理論)で立ち回っている人は、1台で粘らず、台移動を繰り返すからです。

まったり遊んでもらい、ゆっくり、数カ月から数年かけて、ジワジワとお年寄りの年金を回収するためには、高設定を使わず中間設定多めの設定配分にした方が良いわけですね。

そのような事情から、パチンコ屋によっては、そもそもジャグラーに高設定(設定5や設定6)を入れていないところも多いようです。
そんな店で、ジャグラー設定判別を行い、立ち回ると、どうなると思いますか?

超重要な部分ですので、くどい書き方をしますが・・

そもそもジャグラーに高設定(設定5や設定6)を入れていない店で、ジャグラーの高設定狙いの立ち回りをすると、その店の中で最も高設定っぽい出方をしている中間設定の台に座ることになってしまいやすいようです。

「この台はバー確率もそこそこ良いし、この台が高設定台か?」と思い、前に打っていた人のヒキが強かったために高設定ぽい出方をしている設定3の台を、高設定台だと思い込み、一生懸命に打ち始めるわけですね。

ジャグラーの台数が多い店だと、中間設定メインで高設定を使っていなくても、1台や2台は、高設定ぽい出方をする台もでてくるでしょう。
パチスロ台はジャグラーに限らず、確率的に3回に1回は設定以上に出ることになるからです。
そういった台を高設定台だと思い込み、「この店にはジャグラーの高設定が使われている」と思って、店に通い始め、その店の中で、最も高設定っぽい出方をしている設定3に座り、一生懸命に設定3を打ってしまうケース・・これは、ジャグラーのよくある失敗だと言えるかもしれませんね。

この部分は超重要です。
本当は設定5や6が使われていない店なのに、(中間設定が多いがために)なんとなく出ている雰囲気があるため、その店で打ち始め、中間設定なのに高設定だと思い込んでぶんまわし、1ヶ月のトータルでは負けてしまうことに気をつけよう。

本当にジャグラーに高設定(設定5や設定6)を使っている店であれば、設定5や設定6の出方をしている台ではなくて、設定5や設定6以上の出方をしている台がチラホラ出現します。
本当に設定6をつかっていれば「このバー確率、設定8じゃない?」というような台がでてくることになるわけですね。
パチスロ台はジャグラー含め、確率的に3回に1回は設定以上に出ることになるため、設定6を使っていれば、3回に1回は設定8みたいな出方・出玉・ボーナス確率になるわけですね。

設定1以下の確率でしかボーナスが出現していない台を見る機会がありますよね。
それは設定1の台で、確率以下でしかボーナスが出なかったのでしょう。
それの逆バージョンです。
設定5や設定6を本当に使っていれば、設定5や設定6以上の確率でボーナスがひけてしまう台もでてきます。
そういった、「設定5や設定6以上の出方をしている台」が数台、毎日のようにチラホラ見られるようなら、その店は、実際に設定5や設定6を使っている店だと判断してよいでしょう。

その店で、打つようにします。
もし、通っているホールに、設定5や設定6以上の出方をしている台が見当たらなければ、違う店に行ってみよう。
違う店にもなければ、地域を変えてみよう。
地域を変えてもなければ、その県は、設定5や設定6を使っていないのかもしれません。

競争がゆるい地域の場合、近隣のパチ屋が設定6を使わなければ、どの店も設定6を使わない・・ということがありえるようですよ。私はそのことを県外に出て知ることになりました。
設定6を使わなくても客が来るなら、わざわざ、設定6なんて使いませんよね。

というわけで1番需要なのは店選びです。
高設定が存在しない店で打てば、必然的に、たまたま高設定っぽい出方をしている低設定や中間設定を打つことになります。それでは勝てませんよね。
どんなにバー確率が良くても、その店が、そもそもジャグラーに高設定を使っていない店なら・・・バー確率をもとに設定判別していく立ち回りは負けに繋がるだけです。
バー確率に注目した立ち回りが成り立つのは本当に実際にジャグラーに高設定を使っている店の中だけであり、ジャグラーに設定5や設定6を使っている優良店は、とても少ないのが現実だということをしっかりと認識しよう。

あとの立ち回りに関する文章は読む必要がないくらい、この「店選び」の部分は超重要です。
もし高設定狙いの成功法の立ち回りをしているのにジャグラーで勝てていないなら、立ち回りが悪いのではなく、打っている店が悪い可能性の方が高そうですね。

②どんな台に高設定が入るか?
店選びさえ間違わなければ、後は難しくありません。
次は、どんな台に高設定台が入るか?を、過去のデータから確認していきます。

ヘコみ台に入れる店もあれば、高設定台を据置する店もあります。
「これ、絶対に本社(本部)からの指示で設定が入っているよな。店長が設定を決めていないよ。」と感じるような設定をランダムに入れる店もあり、ランダムに入れる店は避けます。
ランダムに設定を入れられると、コチラとしては設定の読みようがないからです。

③高設定が入る台数
同時に高設定が入る台数を確認します。
例えば、1日に2台、高設定台が入る場合。
明らかに設定6の出方をしている台が2台あり、その台は、若い辞めそうにないお兄さんが打っているなら、その日は、ジャグラーの高設定台を諦めるしかありませんよね。

また、他には明らかに低設定な台しかなく、微妙な台が2台だけあり、そのうち1台が空いているなら、その台は高設定の不発台の可能性があるため打ってみます・・というように、高設定が入る台数がわかると立ち回りがしやすくなります。

自分の打っている台のボーナス確率だけを見て設定判別・設定推測をするとジャグラーでは設定判別を間違いやすいです。
周りの台との相対的な比較から、自分の台の設定の高低を見極めていくのがジャグラーの設定判別の基本であり、そのためには「この店にはジャグラーに高設定が何台、入るか?」を把握しておく必要があります。
店の設定状況を把握していることが、ジャグラーの設定判別の土台になるわけですね。

④ホールの状況
ホールの状況も、経験則的には1ヵ月単位で変わるので、ホールの「その時のやる気」もチェックします。
ジャグラーの島の設定配分が変わってしまうことは少ないのですが、それでも念のため、新台入れ替えの時期や、近隣パチ屋の新装オープン日やリニューアルオープン日などをチェックし、ホールの設定状況が変わっていないか、変わる可能性がないかチェックします。

⑤近隣の台の状況
ほとんどのホールでは、あまり偏りがでないように設定5や6を配置します。1つの島に設定6が3台入るなら、3台を並べて端から順におくことは、ほぼないでしょう。多くの場合、右端あたりに1台設定6を入れたら、真ん中あたりにもう1台おき、左端あたりに1台おくでしょう。
そのような事情から、自分が打とうとしている台の隣の台や、隣の隣の台、それに島の反対側の台など、近隣の台をチェックします。

近隣の台が軒並みヘコんでいるなら、自分の台が高設定の可能性が高まります。

ただ、これもホール次第ではあります。
私が通っているA店では、2台並んで高設定を使ってくることもあります。店の設定の入れ方を把握しておくことは重要ですよね。

⑥自分の台の状況
最後に自分が打とうとしている台の状況です。
ビックとバーの出現率が設定5や設定6以上であることはもちろん、上記で話したことを含め総合的に判断していきます。
では、具体例で考えてみましょう。
例えば、夕方から立ち回る場合、必ずジャグラーに高設定を1日に3台は使う店で、明らかに高設定っぽい出方(設定5や6以上のボーナス出現率)をしている台が2台あり、他の台はみな死んでいて、高設定挙動の2台のうち1台が空いていて、その台は、前日も高設定っぽい出方をしており、この店が高設定の据置を多くする店ならば、その台は、ほぼ、設定5や6の高設定台だと言えそうですね。

他にも例えば、夕方から立ち回る場合、必ずジャグラーに高設定を1日に2台は使う店で、明らかに高設定っぽい出方(設定5や6以上のボーナス出現率)をしている台が3台あり、うち1台が空いていて、その台は、前日はそこそこ出ており、この店が、前日のヘコみ台に高設定を入れてくる店ならば、その台は、高設定の可能性はあるものの、もしかしたら低設定や中間設定がふいているだけなのかもしれません。

その場合、とりあえず台を抑えて、他の2台の高設定ぽい台の状況を確認しに行くと良さそうですね。
また、朝から立ち回る場合は、「どういう台に高設定を使う店か?」という店の癖から狙い台を決めていくことになります。
その後、打ち始めてからは、高設定が入る台数から逆算して考えていきます。

例えば、1日に3台、高設定が入る店の場合、自分が打っている台以外に、明らかに高設定の出方をしている台が3台あり、その3台が、店の癖からしても高設定が入れられてもおかしくない台の場合。
自分の台のボーナス出現率が悪化してきたら見きって捨てるのも悪くなさそうですし・・・

例えば、1日に4台、高設定が入る店の場合、自分が打っている台以外に、明らかに高設定の出方をしている台が2台しかなく、もう2台、どこかに高設定台があるハズの場合、自分の台のボーナス出現率が少々悪くても、店の癖からして高設定が入れられる可能性が高い!と自信があるなら、{もう2台の高設定台がどこにあるか?}が判明するまでは粘っても良いかもしれません。
さて、こんな感じで、パチスロジャグラーシリーズは、その台の当日の出方だけではなく、総合的に判断し設定推測をしていきます。
ちなみに、4号機時代のスロットジャグラーシリーズは出来ていましたが、ジャグラーは朝1の設定判別はリールガックン以外に出来ませんので、朝1から狙うよりも、ジャグラーはある程度、設定の目安がついてくる午後からとか、夕方からとか、夜から打ち始めると良さそうですね。

2000ゲームまわれば、かなり設定の目星がついてきます。
4000ゲームまわして設定5や6以上のボーナス出現率ならば、その台は、かなり高設定の可能性が高いでしょう。

今までの経験より、4000ゲームまわせば、だいたい、わかるように思いますね。

<追伸>
リールガックン対策をしていない店もあるようです。
私が通っているA店では、設定を変更している台を1ゲーム目まわすとブルっとハデにゆれてからリールがまわり始めるため設定変更がまるわかりです。
朝1、若い客がリールガックンチェックをしていない店なら、その店は高確率でリールガックン対策をしていないでしょう。
そういった店も、探せば見つかると思いますよ。

★まとめ★

①ジャグラーの設定判別で最も重要なことは「そもそも、この店は、本当に設定5や設定6を使っているか?」という部分。台をあけて台の設定を目で見て確認できない以上、細心の注意を払う必要がある。普通は「多分、高設定を使っているだろう」という予想のもと、そもそも設定5や設定6が使われていない店で打っているため。

②ジャグラーに設定5や設定6を使っているのは小数の優良店のみ。東京新宿の1フロアが全てジャグラーという超優良点に行き、データカウンターを見て衝撃を受けた話→ジャグラー設定6の本当のデータ(【第15話】ジャグラー設定6への道のり)

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