スロット初心者入門講座

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ジャグラーハイエナ立ち回りで負ける理由

勝てるジャグラーの立ち回り方とは?

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ジャグラーのハイエナ立ち回りとしては、夕方や夜の時間に、空いた高設定台を打つことが有名ですよね。
ビックとバーの合成確率や設定差の大きいバー確率から高設定台を探して、ジャグラーの高設定台のハイエナ立ち回りをしたことのある人も多いのではないでしょうか。

で、その結果、勝てましたでしょうか?

多くの場合は、勝てていないのでは?と思われます。
パチンコやスロットをやっているお客さんの9割以上がトータルでは負けているでしょうから当然といえば、当然なのですが・・。

では、どうして、夕方や夜の時間に、ビックとバーの合成確率や設定差の大きなバー確率から高設定台を探して打つハイエナ立ち回りをしているのに勝てないのでしょうか。
ノーマルAタイプで勝つための正攻法の立ち回りですものね。なぜ、勝てないのでしょうか。

その理由は・・・

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打っている店に、そもそもジャグラーの高設定台が置かれていないからでしょう。

これは、とても重要な部分です。

多くの方は、ジャグラーで勝つために、ビックとバーの合成確率や設定差の大きなバー確率から高設定台を探して打つハイエナ立ち回りをしていると思われます。設定1しかおいていない店で。
全台設定1は言い過ぎかもしれませんが・・地域にもよりますが多くのホールでは、オール設定1レベルの設定配分という厳しい現実があるようです。

しかし、全台低設定でも・・・例えば、島の左端から1,2,1,1,1,2,1,1,2,1,2という設定1と設定2だけの設定配分でも稼働さえあれば、中には中間設定や高設定のような出方をする台も出てきて、箱を使う客も出てくるため、客から見ると「あ~、なんか出ている台もチラホラあるな。ジャグラーに高設定を使う店だ。」という印象を受けることになるようです。
※パチスロではジャグラーシリーズに限らず、確率的に3回に1回は、設定以上の出方をすることになる。

そして、お客さんは、こう無意識的に思います。
「よし。この店はジャグラーに高設定を使っているみたいだから、
ビックとバーの合成確率や設定差の大きいバー確率から高設定台を探して、立ち回ろう。」

そして、島の中で、最も高設定っぽい出方をしている低設定台に座り、「ジャグラーの高設定をハイエナできた!ラッキー!」ということで一生懸命に打ち始めます。
その結果、勝てば「今日打った台は設定6だったな」と思い込み、負ければ「高設定を打ったのに、ヒキが弱いせいで負けた。」と思うことになります。

で、勝ったり、負けたりしながら1ヵ月のトータルで見ると収支はマイナスになるでしょう。

ただ、何度も言いますが、打っている台は低設定台です。そもそも店には、低設定台しか置かれていないからです。
もう1度、設定配分を見てみましょう。
島の左端から1,2,1,1,1,2,1,1,2,1,2という設定1と設定2だけの設定配分です。

この中から、私達、お客さんたちは一生懸命に高設定を探して打っているのが悲しいけど現実のようです。

では、どうすればジャグラーのハイエナで勝てるようになるのでしょうか。
そのためには、本当に設定5や設定6を使っている店で、立ち回りをすることです。
スロットの収支は、打つ店で決まるようですよ。
同じ立ち回り・・期待値に基づく正攻法の立ち回りをしていても、店次第で収支が変わります。

バー確率に着目したジャグラー高設定狙いのハイエナ立ち回りが成り立つのは、「高設定を実際に使っている店」のみです。
そのことは超重要なのに、パチスロ雑誌等、パチンコ産業側の情報からは聞く機会がありません。
「ほとんどにホールにジャグラーの高設定はありませんよ」という話はユーザーの夢がなくなってしまいパチンコ産業にとってマイナスなので、言わないのでしょう。

例えば、ジャグラーが40台あるうち、全台が低設定の店で、ビックとバーの合成確率や設定差の大きいバー確率から高設定台を探して立ちまわれば、トータルの収支がマイナスになるでしょう。
設定1や設定2のジャグラーしか打ってないので当然ですよね。

一方、ジャグラーが40台あるうち、2台が設定6、残りが低設定の店で、ビックとバーの合成確率や設定差の大きいバー確率から高設定台を探して立ちまわれば、トータルの収支がプラスになるかもしれません。
設定6を打つ機会が増えるからです。

そして、ジャグラーが40台あるうち、6台が設定6、残りが低設定の店で、ビックとバーの合成確率や設定差の大きいバー確率から高設定台を探して立ちまわれば、トータルの収支がプラスになりそうですね。
設定6が40台中、6台もあれば、必然的に高設定に座る確率が高くなるからです。
※ジャグラーが40台もあるのに、設定6が2台しかなく、残りは全て低設定だったら、高設定っぽい出方をしている低設定の台に座ってしまう確率が高くなってしまう。
そのため、「どのくらいの割合で高設定が入っているか?」は収支に直結する非常に重要なこと。
そして「どのくらいの割合で高設定が入っているか?」は店によって決まる。店次第。

というわけで、ジャグラーでハイエナ立ち回りをする場合は、{なんとなく出ている雰囲気がある店}で打つのではなく、
しっかりと、設定5や設定6が使われている!と裏付けのとれる店で打つようにしよう。

設定5や設定6が使われている!という裏付けをとるには、定期的に店に通い、まぐれ的ではなく、いつも設定6もしくは設定6以上の確率でボーナスが出ている台が(出来れば数台は)ある!と確認することです。

本当に設定6が使われていたら、たま~にではなく、いつも設定6もしくは設定6以上の確率でボーナスが出ている台が出現することになるからです。
たまに、設定6程度の出方をする台がある店の場合、それは低設定や中間設定が爆発しただけの台かもしれないので信用できません。

7000ゲームでビック33回、バー38回みたいな「これ設定8じゃない?」というような台がチラホラ存在する店なら、その店は高設定を使っている!と言うことが出来そうですね。
そういった実際に高設定を使っている店で立ち回ることが、ジャグラーで勝つためには最も重要なことになるようです。

★まとめ★

①バー確率のいい台のみを打つようにしているのにジャグラーのトータル収支がマイナスになっているなら、原因は{そもそも、その店にはジャグラーの設定5や設定6がないから}となる。

②設定5や設定6が使われていない店でジャグラーの高設定狙いをすると{高設定っぽい出方をしている低設定・中間設定}を打つことになりトータルでは負けるし、打っていて途中から失速することも多く疲れる。

③東京新宿のワンフロアが全てジャグラーという超優良点で、各台のデータを見て衝撃を受けた時の話→ジャグラー設定6の本当のデータ(【第15話】ジャグラー設定6への道のり)

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