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ジャグラー設定変更を判別する方法

ジャグラーの設定変更を見極めるには?

dorubako

ジャグラーの高設定台は、よく光るしハマりにくいし、打っていて本当に楽しいですよね。
休日の過ごし方で1番楽しいのは、パチスロジャグラーシリーズの高設定台を朝から閉店まで打ち続けること!という人も少なくないのではないでしょうか。

さて、朝1からジャグラーの高設定台をゲットするには、設定変更を見極める必要がありますよね。
では、どおやって設定変更を見極めていくか?というと・・

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ジャグラーの設定変更のパターンは、以下の3パターンが多いようです。
以下の3パターンを知っておくと、{ホールの設定変更の癖}を把握しやすくなりそうです。

ジャグラーデータ

ちなみに、出球をネットで公開している店の場合、上の写真のように、自宅のパソコンでパチ屋の出球を見ながら各台のデータをエクセルに打ち込んでいくと、店の設定状況や設定変更の癖を把握できることになるため、お勧めです。

①低設定台から高設定への変更
よく聞くのが「低設定台を高設定に変更する」という話ですよね。
実際、私が知っている中でも、設定変更の癖がわかりやすいローカルなパチンコ屋では、前日、出なかったハマり台や、死に台を高設定に変更する店もあります。
その店では差枚数管理をしているのか?、どうも客側が多く負けた台を高設定に変更しているようでした。
どういうことかというと、例えば2000ゲームでビック2回、バー0回の台よりも、3000ゲームでビック3回、バー2回の台の方が客側は多く負けています。(その分、店は多く儲かっている。)
ぱっと見、ビック2回でバーは0回の台の方が低設定ぽいですが、より多く客が負けているのは総回転数が3000ゲームの方です。

客と店、どっちが、どれだけ勝ったか?という差枚数で設定を管理している店では、より多く客が負けた台(店側からすると、より儲けることができた台)を高設定に変更するケースがあるようです。

それとは別に、単純に稼働がない台を高設定にする店もあります。
例えば総回転数400回で、ビックもバーも0回の台など、1日中、誰にも打ってもらえなかった台を高設定にする店もあるようですね。

このあたりは店の癖であるため、ホールに通って、店の癖を把握していくしかないですね。

②高設定台の据置
設定6にした台が出たら、次の日は必ず設定1に変更していると、そのうち常連客から「あの台は、昨日出てから今日は出ないよ」と敬遠されることになります。
すると1台、稼働が極端に少ない台が出来てしまいます。
店側は、それを避けるため、高設定台を、あえて据え置き、2日連続で同じ台を設定6にしたりする場合があります。

明らかに高設定の出方をして客が10万円くらい勝った台でも、あえて、次の日も設定6を据え置くホールもあるようです。
そういった台も、たまには据え置きしないと、明らかに高設定の出方をした台が、次の日に打ってもらえなくなるからでしょう。
「この店は、2日連続で出る台がある」と客が思うようになれば、前日に出た台も、次の日、打ってもらえるようになりますものね。

2日、3日と高設定台を据え置く店で{リールガックンによる設定変更判別}が使えると、高設定の据え置き台を朝から打てる確率がぐっと上がります。
そういった店を探してみるのも良さそうですね。

また、多いパターンは、高設定なのに出なかった台を、次の日も据え置くパターンです。
例えば、設定6に変更したのに、ビック確率が悪いせいで出玉的にはたいして出なかった台などは、次の日も、そのまま設定6で営業されたりもするようです。

ですので、前日のビック確率は設定3~4程度で、バー確率は設定6以上の台が、当日、ビック・バーともに設定6以上の確率で出ていたりすると、「この台は、前日、設定6が不発したため据え置いた台だ」などと推測することができそうですね。
※ジャグラーはバー確率が良くても、ビック確率が悪いと、出玉的には、たいしたことにならない。
店としては、出玉を客に還元したいため、もしくは出球をアピールしたいために設定6を使っているのに、設定6の台が客側の1万円プラス程度で終われば「月間の収支計画が狂ってしまう。もう少し、客に還元しなければいけない。だから設定6を出るまで据え置こう」ということで、設定6の台を据え置く場合がある。

③ランダム
以上の2パターンは設定変更がわかりやすいのですが、「どの台を設定変更してくるか、さっぱりわからない」という店もあります。
まるでランダムに設定を入れてくるような店ですね。

そういった店では、当日の出方だけで設定を判断するしかないため、収支が悪化しがちです。
例えば、当日、ビックとバーが設定5の確率で出ている台があるとします。

設定変更の癖が把握できている店であれば、前日のデータから当日の設定を推測できるため、当日の出方だけではない、より正確な台選びができます。

もし前日のデータが、ビック確率は設定3~4程度で、バー確率は6以上であり、この店が高設定の不発台を据え置く店であれば、「この台は、高設定台の据置台だ」と自信をもって、当日、ビックとバーが設定5の確率で出ている台を打つことができます。

しかし、設定変更の癖がわからない店の場合は、当日の出方だけで設定を判断しなければいけません。
すると、たまたま前の客の引きが強いせいで、本当は設定1や設定2なのに、ビックとバーが設定5の確率で出ている台を「この台は、高設定台だ」と勘違いして打ってしまう頻度が増えてしまいます。

そうなれば、長い目で見れば収支は悪化していくことになるでしょう。
設定変更のクセがわからないホールで打つと、当日のデータは設定5の値でも、打っている台は、実際には設定1や設定2の場合も多くなるからです。
長く打っていれば(何万ゲーム数も打っていれば)、実際に打っている台の設定の期待収支に、収支が収縮していくことになります。

調子の良い出ている設定1の台・・客からみると高設定っぽい台を打っていれば、その台が終日、調子がよくて勝つこともあるでしょうが、そういった台を毎回打っていれば、そのうち収支がマイナスになっていくことでしょう。

設定1の台を数万ゲーム打った時の出球は97%くらいになります。
でないと台が検定をとおりません。
このような事情より、よほど高設定台の台数が多く、{3台に1台は高設定!}などと確率的に高設定台に座れる可能性が高いホールではない限り、ランダムに設定を入れてくる店は避けた方が良さそうです。

ちなみに個人的には、地域に密着したローカルな店の方が、設定変更の癖を読みやすい気がしています。
「店長は、明日は、この台に設定6を入れてきそうだな。」という感じで、設定が読みやすいんですよね。

一方、全国規模のようなチェーン店では、店長ではなく本社の本部社員が設定を決めて、各地域の店長に設定の指示を出しているのか知りませんが、設定変更の癖を把握しにくいように感じています。

そのため私は、全国規模のようなチェーン店で朝からジャグラーを打つ機会は少ないです。

ジャグラーを朝から打てる店とは、設定変更のクセがわかる店や、リールガックンによる設定変更判別が可能な店だと言えそうですね。
朝からジャグラーを打つ場合は、そういった店でのみ打つようにしないと、月間の収支がマイナスになりそうです。

「結局、勝てるかどうか?は、勝ちやすい店があるか?次第なのかよ」と思ってしまうわけですが、実際、パチスロの収支は店で決まります。
それはアマでもプロでも同様でしょう。

朝からジャグラーを打つ場合は、設定変更がわかりやすい店・・設定変更のクセがわかる店や、リールガックンによる設定変更判別が可能な店でのみ打つようにすると収支が向上しそうですね。

★まとめ★

①ジャグラーの設定を判別するためには店の設定状況を把握する必要があり、そのためにはエクセルに各台のデータを打ち込んでみるのがお勧め→ジャグラーで稼ぐコツ(【第7話】ジャグラー設定6への道のり)

②パチスロジャグラーシリーズでは朝1、リールガックンによる設定変更判別が行える場合がある→朝1リールガックンチェック実践記(【第12話】ジャグラー設定6への道のり)

③そもそも本当に設定5や設定6が使われている店で立ち回らないとジャグラーでは勝てない。本当にジャグラーコーナーで設定6が使われている店に行った時に衝撃を受けた話→ジャグラー設定6の本当のデータ(【第15話】ジャグラー設定6への道のり)

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