スロット初心者入門講座

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ジャグラー設定6の挙動とパターン

設定6でも5パターンの挙動が存在する

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ジャグラーではオカルト理論が多いですよね。
それだけジャグラーは夢があって、面白い機種だと言うことでしょう。

さて、パチスロジャグラーシリーズを楽しむためには2通りあって、1つが「オカルト理論で打つ方法」ですよね。
自分なりのオカルト理論・・「ハマった台は当たると連チャンしやすい」とか「250ゲーム付近が当たりやすい」とか「バーが4連続来ている台は、次はビックがきやすい」とか、そういったオカルト理論で立ち回るのも楽しいですよね。
ただ、オカルト理論で立ち回る場合は、月間のトータル収支がマイナスになってしまうというデメリットもあります。

そして、もう1つ、ジャグラーを楽しむ方法が「高設定台を打つこと」です。
ジャグラーの高設定は、ゴーゴーランプがよく光るため打っていて楽しいですよね。
特に設定6の台は、あまりハマることもなく終日、光りっぱなしになることも少なくなく、個人的にはパチスロの中でジャグラーの設定6が1番打っていて楽しいです。
また高設定を打てるようになると月間のトータル収支がプラスになっていくのもありがたいところです。
ただ、ジャグラーの高設定台を掴めるようになるには、それなりの知識や経験が必要になりそうです。

さて、ジャグラーではオカルト理論が多いのですが、その理由の1つは、ビックとバーとが織りなす確率の複雑さによるものでしょう。
どういうことか?と言いますと・・

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例えば、ジャグラーの設定6のビック確率およびバー確率が、ともに240分の1とします。
そう聞くと「じゃあ、ビックとバーが240分の1で当たっていたら、その台は設定6か」と思うわけですが、設定6でも、ビックとバーが240分の1で当たるのは5通り(5パターン)あるうちの1回だけです。

ビック確率およびバー確率が、ともに240分の1の設定6の台では、以下のとおり、5パターンの出方をすることになります。

①ビック・バーともに設定6以上
ビック確率が240分の1の場合、単純に2回に1回は確率的には240分の1以下の確率・・例えば220分の1などでビックがきます。要はヒキが強い時ですね。
そのような時は7000ゲーム打って、終日、ビック確率が220分の1だったりします。
たまに160分の1などの確率でビックがあたり続ける台もありますが、要は「確率程度にひけるか?確率以上にひけるか?ひけないか?」なので、3分の1の確率でビック確率が240分の1を下回るわけですね。
※確率程度にひけた時が240分の1になります。

また逆に、設定6のビック確率が240分の1であっても、「確率程度にひけるか?確率以上にひけるか?ひけないか?」の3パターンしかないため、3分の1の確率でビック確率が240分の1を上回ることになります。
ちょっとビックのひきが弱いだけで、ビック確率が280分の1とかにもなりえます。
280分の1と言ったら、設定1のビック確率ですが、3回に1回は、設定6でも、そうなるわけですね。
ひきが弱ければ、設定6でもビック確率が330分の1とかになりえます。

ひきが強い時には160分の1などの確率でビックがあたり続けるわけですから、その逆パターンもあるわけですね。

このように、「設定通りに出るか?設定以上に出るか?設定以下しか出ないか?」の3パターンがあるのはバーに関しても同じです。

そのため、たとえ設定6に朝から座れても、運が良くないと、ビック・バーともに設定6以上の出方をすることはありません。
ビック・バーともに設定6以上の出方をして「この台、どう考えても設定6だよね」とわかるのは、5回に1回なわけですね。

しかし、その5回に1回に当たると、ビック確率210分の1、バー確率220分の1など、ビック・バーともに設定6以上の確率で終日、ボーナスが当たり続け、コインをたくさんゲットでき、大勝ちすることができます。
ジャグラーの設定6を朝から1日中、打つ機会が増えてくれば、ビック・バーともに設定6以上の出方をする日もくることでしょう。
その日は、忘れられない楽しい1日になりそうですね。

私も4号機時代、ジャグラーの設定6が、ビック・バーともに設定6以上の出方をすることになり、1日中、光り続け、9000枚以上でたことがありました。
あの日は、今でも忘れられない素敵な思い出ですね。

②バーのみ設定6以上
次に起こりうるパターンとしては、ビック確率は確率通り240分の1程度なのに、バーのみ確率以上にひけるパターンです。
そういう台の場合、ビック確率240分の1、バー確率210分の1とかになります。

ジャグラーはバーに設定差が大きいため、このような台も「この台は設定6だな」と確信をもちやすく、このパターンも、ありがたいパターンだと言えそうです。
このパターンでも1日に4~7万円くらいは勝てそうですね。
設定6をとった場合、5回に1回は、このパターンになります。
③ビック・バーともに設定6
次のパターンとしては、ビックもバーも確率程度に引けるパターンです。このパターンの場合、ビック確率245分の1、バー確率238分の1とかになります。
いたって普通に設定6の確率でボーナスが引けるパターンです。

通常、設定6の台は、このパターン・・・設定通りの確率で出る!と思われがちですが、このパターンは5パターンあるうちの1パターンにすぎないわけですね。
しかし、このパターンでも「この台は設定6だ」と打っていてわかりますし、収支的にも普通に4~5万円は勝てるでしょう。
この{確率通りに出るパターン}もありがたいパターンですね。

④ビックのみ設定6以上でバーは設定6以下
→次のパターンは悪いパターンです。ビックのみ設定6の確率通り、もしくは確率以上にひけて、バーは確率以下しかひけないパターンです。
このパターンの場合、ビック確率は230分の1、バー確率は310分の1とかになります。

こうなってしまうと、打っていて「高設定だけどバーが引けていないだけか?」と「低設定台だけど、ビックの引きが強いだけか?」がわかりません。
つまり、当日の出方だけでは「高設定かどうか?」を判断できないパターンなわけです。
このパターンの時には、店の設定状況や設定変更の癖を把握しておかないと打つに打てませんね。

しかし、店の設定状況や設定変更の癖を把握しておけば判断できそうです。
例えば水曜日は、10台あるジャグラーに1台しか高設定が入らない、とわかっているとします。
そして既に1台、明らかに高設定の挙動を示している台があれば、自分の台は、「高設定だけどバーが引けていない台」ではなく「低設定台だけど、ビックの引きが強いだけの台」だと判断できます。

この、判断が難しいパターンも、設定6に座った際に5回に1回は訪れます。
しかし、このパターンでは、ビックは設定6以上の確率でひけているため収支的にはプラスになります。

今まで見てきた4パターンは、全て収支がプラスになります。
つまり設定6に座れれば、5回に4回は収支がプラスになるわけですね。

シュミレーション上でも、ジャグラーシリーズの設定6の勝率は7~8割程度のようなので、だいたい、そんなものでしょう。

 

⑤ビックおよびバーともに設定6以下
→5回に1回は、ビック、バーともに設定6以下の値でしか引けないことになります。
この場合、ビック確率310分の1、バー確率300分の1とかになります。
打っていて「ビック確率は1以下。バー確率は中間設定の値だけど・・うーん。」と悩みます。

設定6に座れているのに、ビック、バーともに設定6以下の値でしか引けないパターンでは、収支的にもマイナスになりますし、継続して打ちようがありません。

店が「今日はジャグラーは全台、設定5と設定6です」などと告知してくれていれば粘って打つことができますが、普通は、そんなことはなく、打っていて設定なんてわかりませんから、せっかく設定6に座れていても、このパターンでは設定6の台を捨てることになります。
収支もマイナスになります。最悪ですね。
この最悪パターンも5回に1回は確率的には訪れます。
さて、今まで設定6の5パターンを見てきましたが、実践では、さらに他の確率が待ち受けています。
それは「前半(朝)からひけるか?」と「後半からひけるか?」です。

前半戦・・2000~3000ゲームまでは、調子よく光らない場合もあります。
また逆に、最初から調子よく光るケースもあります。

2000~3000ゲームまで、設定通りにボーナスが当たらない場合は、たとえ設定6の台に座れていても「この台は高設定じゃない」という判断をしてしまい、設定6の台を捨ててしまうことになりがちです。

ですので、設定6の台に座れても朝からの2000ゲーム・・前半戦で確率通りや、確率以上にボーナスをひけないと、設定6の台でも捨ててしまうことになります。

ジャグラーの設定6なら、朝から数千円の低投資で持ち玉遊戯となり、閉店まで出続け、グラフは綺麗な右肩上がりのグラフになる!と、つい思ってしまうわけですが、朝からの2000ゲーム・・前半戦で確率通りや、確率以上にボーナスをひけない場合もありますし、設定6でも確率以下の出方しかしない場合もあるため、朝から設定6に座れても、毎回、終日、打ちきることができるわけではない、ということになりそうですね。

★まとめ★

①ジャグラーに限らず、パチスロでは設定通りに出る確率は3回に1回であり、残り2回は、設定以下の出方になったり、設定以上の出方になったりするため、せっかく高設定台に座れてもヒキが弱ければ台を捨てることになる場合がある。そのパターンの私の実践記→パチスロ朝1の立ち回り実践記(【第13話】ジャグラー設定6への道のり)

②本当にパチスロジャグラーシリーズに設定6を使っていると、バー確率が、とんでもないことになる。とんでもないバー確率のジャグラーを見たときの話→ジャグラー設定6の本当のデータ(【第15話】ジャグラー設定6への道のり)

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